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ソフトウェア開発者として働く人の技術的なメモ

機械学習勉強会 #3

機械学習勉強会の第3回を実施しましたので、その様子をお伝えします。

第1回, 第2回 の様子もぜひご覧ください。

この勉強会は、「機械学習について学ぶきっかけをつくってもらう」ことが目的です。新しいことを学ぶモチベーションを維持するための仕組みとして、月に1回開催するこの勉強会を、みなさんの生活の中に取り入れてもらえたらと思っています。

また、社外の人とコミュニケーションを図ることで、みなさんの業務のモチベーションアップに繋がればと考えています。社外の人とコミュニケーションを取ることで、会社内で閉じていた情報を交換し合ったり、様々なバックグラウンドをもつ方と話をすることで、気付きを得ることが社外勉強会のもう一つの目的です。そのため、懇親会への参加もできる限りお願いしています。

社会人だけでなく、学生の方(主に修士や博士の方)も来てくださっていて、アカデミックな雰囲気もあります。これは運営メンバーに株式会社アカリクさんの方がいる影響なのですが、他の勉強会とはちょっと違った面白いポイントだと思います。最近では学生の方がかなり増えていて、一社会人としては懐かしくもあったり、社会人になるにあたってアドバイスを求められることもあり、大したアドバイスもできずにシドロモドロしたり…と、新鮮な気分を味わっています。笑

ご興味ある方は Google+ コミュニティ へご参加・ご連絡ください!

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第3回の内容

自習時間(13:30〜15:00)

第3回はチーム作業前に自習時間を2時間ほど設けました。オープンカフェみたいなものでしょうか。観葉植物をおいてみたり、カフェミュージックを流してみたりしましたが、初めての方同士が自己紹介したり、チーム作業にむけて自習する方もおり、終始和やかな雰囲気でした。

前回はこの時間をセミナー形式にして、有識者の方に発表を依頼しました。チーム作業前の1時間30分をどのようにするか模索中なのですが、今回初めて自習時間を設けてみたところとても良かったので、発表者の調整がつけばセミナー形式にして、通常は自習時間でもよいのかなと思っています。ミニハッカソンをやりたいという要望もあり、参加者の意見を反映して勉強会の形式を変えていくのが有機的な感じで、運営としてはとても楽しいです。

写真 1

チーム作業(15:30〜18:00)

その後は第1回・第2回で分かれてもらったチームごとの作業を行いました。だんだんとチームごとの色が出てきて、出席率の高いチームや低いチームがあったり、別チームへ移動する方がいるなど、参加者ごとにこの勉強会の時間を上手く活用しようという動きが出てきた気がします。

チームは5つほどに分かれています。1つは初心者向けのチームで、それぞれが課題図書を決めて黙々と勉強会時間内に作業しています。他には勉強会時間内に輪読を行うチームや、機械学習の技術をアプリケーションにしようというチーム、コンペに参加するために技術を邁進するチーム等々、各自が目的にあったチームを選んで参加しています。

初めて参加する方は、最初に運営メンバーから勉強会の趣旨を共有させてもらい、気になるチームに加わってもらいます。1/3 程度の方が初めての参加者ですので、ご興味があれば気軽にご連絡ください。

写真 2

 

下の写真のチームは、各自が気になったことを持ち寄り、毎月の勉強会でそれを共有するチームです。「チーム」という少ないメンバーなので積極的に質問もしやすいようで、参加負荷も低いのでよいチームだなぁと感じています。

写真 3

懇親会(18:30〜20:00)

懇親会は、今回はタコスを頼んで、タコス・タコライスナチョスなどのメキシカンフードやテキーラを楽しみました。ピザや寿司ばかりで飽きてしまう懇親会も、変化をつけて楽しくなるように工夫しています。参加型の勉強会なので、半分以上の方が懇親会に参加してくれていて、いつも盛り上がります^^

 

以上、第3回の内容をお伝えしました。勉強会にご興味ある方は、気兼ねなく Google+ コミュニティ へご参加・ご連絡ください!